Program 01 / Accelerator 2026

仮説から、
事業をつくる。

県内ホスト企業と、デジタルを持つ県内外のパートナー企業が協働・共創する、 仮説構築型のプログラム。事業化までメンター陣が伴走します。

県内ホスト企業が決定いたしました。

デジタル技術を持つ県内外のパートナー企業の募集を開始します。

募集期間
914日(月)〜1016日(金)18:00締切

各社の募集テーマ・応募方法等については、当サイトにてご確認ください。

Host Companies

主役となる、10社。

誰と、何を、なぜ沖縄で
—— 各社の新たな事業への挑戦が、ここから始まります。

HOST·01 ホスト企業 決定

イオン琉球株式会社

詳細は情報公開をお待ちください

HOST·02 ホスト企業 決定

オリオンビール株式会社

詳細は情報公開をお待ちください

HOST·03 ホスト企業 決定

オリオンホテル株式会社

オープンイノベーションテーマ

名護に来ている観光客が抱えている課題の把握と解決 ■対象領域・業界 観光/飲食/地域振興・交通/宿泊

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HOST·04 ホスト企業 決定

情報通信業(IT・物流プラットフォーム/軽貨物マッチング)

CBcloud株式会社

オープンイノベーションテーマ

「沖縄のIT人材育成に、現役エンジニアの「実践」を持ち込む」 ■対象領域・業界: IT・ソフトウェア開発/人材育成・教育

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HOST·05 ホスト企業 決定

シンバホールディングス株式会社

詳細は情報公開をお待ちください

HOST·06 ホスト企業 決定

金融業(損害保険)

大同火災海上保険株式会社

オープンイノベーションテーマ

「共創を通して県内企業の防災・減災力を強化し、沖縄県のレジリエンス向上に貢献する。」 ■対象領域・業界 防災・減災

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HOST·07 ホスト企業 決定

MROJapan株式会社

詳細は情報公開をお待ちください

HOST·08 ホスト企業 決定

製造業・卸小売業(食肉加工・卸売・小売)

山吉フード株式会社

オープンイノベーションテーマ

「地域食支援パートナーシップ事業~沖縄の「もったいない」を、地域の未来につなげる~」 ■対象領域・業界: 食品(フードテック/食品ロス削減)/福祉・子育て支援/地域流通・小売/CSR(企業の社会貢献支援)

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HOST·09 ホスト企業 決定

サービス業(プロサッカークラブ運営/Jリーグ)

琉球フットボールクラブ株式会社

オープンイノベーションテーマ

「月間250万インプレッションでJクラブ№1!那覇市観光大使にも就任した「ジンベーニョ」を、沖縄を代表するマスコットへ~FC琉球が挑む、沖縄1,000億円お土産市場への新規参入プロジェクト~」 ■対象領域・業界: スポーツ(Jリーグ・クラブ経営)/観光・土産物・地域産品/キャラクターIP・ライセンスビジネス/エンタメ・コンテンツ制作

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HOST·10 ホスト企業 決定

株式会社ユナイテッド

詳細は情報公開をお待ちください

Partners / パートナー企業

パートナー企業募集開始!

本事業で選定されたホスト企業10社が掲げる事業テーマに基づき、パートナー企業を募集します。 県内外のスタートアップ・大企業・地域企業を対象に、 事業仮説の検証に最もインパクトを生むパートナーを広く探索します。

募集概要をご確認の上、パートナー企業エントリーシートにご記入ください。 応募フォームにて提出をお待ちしております。

パートナー企業募集概要
募集概要(PDF)を見る
パートナー企業エントリーシート
エントリーシート(Excel)をダウンロード
応募締切
令和81016日(金)18時まで

お問い合わせ先

オープンイノベーション創出支援事業 OKINAWA Co-Creation 事務局
株式会社アルファドライブ 沖縄支店 琉球アルファドライブ内
担当:迫、梶原
Mail:okinawa-oi@alphadrive.co.jp
〒905-0011 沖縄県名護市宮里1004番地

Principles / 4つの方針

このプログラムを貫く、
4つの原則。

  1. 01

    本気で、主役になる。

    ホスト企業として、経営がテーマを選びます。

    新規事業を担当者に任せません。代表・役員自らが、自社の10年後を賭けてテーマを定め、投資判断を下します。応募書類は経営者自身の言葉で埋めます。

  2. 02

    マッチングの前に、仮説を練りこむ。

    誰の何を解くか、自社の言葉で持てる状態をつくります。

    メンターと構造的に解きほぐし、事業仮説を「自分の言葉」で語れる状態に持ち込みます。パートナーと組むのは、それからで構いません。

  3. 03

    インパクトを生むパートナーを、広く選ぶ。

    県内外のスタートアップ・大企業・地域企業から選定します。

    マッチングは「沖縄県内だけ」に閉じません。事業仮説の検証に最もインパクトを生むパートナーを、県外も含めて広く探索します。

  4. 04

    PoC後まで、やりきる。

    実証で終わらせず、事業化・立ち上げ局面まで描ききります。

    継続投資、組織設計、追加調達——PoC通過後に経営が意思決定すべき論点を、事前にロードマップで描いたうえでPoCに入ります。

The Difference / 本事業の違い

マッチングの前に、
事業仮説を作り込む

「募集して、マッチングして、共創テーマを決める」—— 一般的なオープンイノベーションのプロセスに、 本事業は1段階加えます。 マッチング前に、事業仮説を深く作り込む期間を設けます。

応募企業は、単に「誰かとマッチングされる」のではありません。 自社の事業仮説を、実効性の高い状態まで練り込んでから、 パートナーと出会います。

ありがちな、成果の出にくい進行

募集数を最大化するため、ハードルを下げて集めます。選定後のテーマづくりは 勉強会程度の軽い支援にとどまり、ゆるい仮説のままマッチング先選定に 進みます。結果、サービスの売り込みや思いつきのマッチングしか生まれず、 事業性のある協業になりません。

本事業の、成果の出せる進行

本気度の高い企業を厳選し、マッチング前に事業仮説の作り込みに時間をかけます。 再現性のある新規事業プロセスを学び、顧客課題の検証サイクルを複数回実行し、 プロメンターが伴走します。テーマが深く力強くなってから、パートナーと出会います。

  1. Step 01 — Input

    新規事業の実践スキルを装着する。

    再現性のある新規事業開発プロセスを、体系的に習得する期間を設けます。セミナー形式も兼ねるため、採択企業以外の参加者も受講できます。過去参加者の満足度は99%です。

  2. Step 02 — Verification

    顧客課題の検証サイクルを、回す。

    アイディア議論や机上調査で止まりません。顧客課題の現場に実際に出向き、仮説検証を複数回実行します。募集テーマの確からしさを、具体的な証拠を積み重ねながら高めていきます。

  3. Step 03 — Mentoring

    事業開発のプロメンターが、伴走する。

    自ら新規事業を立ち上げた実践経験を持つメンター陣が、事業仮説づくりの全過程に伴走します。参加企業は、メンターとともに実効性の高い事業案を練り上げます。

Program Flow

10か月で、仮説から事業化へ。

公募から Demo Day まで、ホスト企業とパートナー企業が共創する約10か月間の主要マイルストーン。

  1. 01 2026.05 公募・説明会
  2. 02 2026.07 ホスト10社 決定
  3. 03 2026.08–10 パートナー マッチング
  4. 04 2026.09–11 事業仮説構築メンタリング
  5. 05 2026.10–2027.01 PoC 実施
  6. 06 2027.02 Demo Day(琉球イントレプレナーフォーラム)
  7. 07 2027.03 成果報告・事業化ロードマップ確定

Application Benefits / 採択企業の特典

採択10社が受ける、全面支援。

採択ホスト企業10社は、運営の伴走支援に加え、 オープンイノベーション拠点の利用権を受け取れます。

  • 採択10社

    AlphaDrive グループの支援を、全面展開。

    新規事業の支援実績を持つ AlphaDrive グループが、仮説構築から事業化まで伴走します。複数の支援メソッドとナレッジが、採択企業に集約されます。

  • 採択10社

    スタートアップ拠点の会員権・入居権。

    オープンイノベーションの活動拠点となるコザ・スタートアップ商店街(沖縄市)と nagonova(名護市)の会員権・入居権を、採択企業に提供します。

Mentors

伴走する、実践者。

自ら新規事業を立ち上げた実践者が、仮説構築・PoC・事業化の各局面で 踏み込んで手を動かします。

豊吉 真吾 のポートレート

豊吉 真吾

Shingo Toyoshi

インキュベーション・リードコンサルタント

AlphaDrive REGION

鳥巣 彩乃 のポートレート

鳥巣 彩乃

Tosu Ayano

イノベーション事業部

迫 那津美 のポートレート

迫 那津美

Natsumi Sako

プロジェクト統括マネージャー

琉球アルファドライブ

篠永 友洋 のポートレート

篠永 友洋

Tomohiro Shinonaga

プロジェクト統括マネージャー

AlphaDrive REGION

石川 真之 のポートレート

石川 真之

Masayuki Ishikawa

プロジェクト統括マネージャー

AlphaDrive REGION

岡本 吉史 のポートレート

岡本 吉史

Okamoto Yoshinobu

マネージングディレクター

企業変革事業部アカウントストラテジーグループ

Evaluation / 審査基準

何を、問われるか。

顧客課題仮説
誰の、どんな痛みを、なぜ今解くのか。
自社との親和性
既存事業・経営資源との接続が語れているか。
事業アイデア
仮説ではあるが、筋の通った設計になっているか。
実行体制
経営層の関与と、社内の推進力が確保できるか。
事業目的との合致
本事業の目的である「オープンイノベーションによる革新的なビジネス・サービス創出」への理解があり、自社のみならず県内企業の高度化に繋がる波及効果が期待できるか。
Accelerator 2026

主役として、
手を挙げる。

県内ホスト企業の募集期間は終了しました

応募いただいた方、応募の検討をいただいた方、ありがとうございました。
決定した県内ホスト企業をサイトにて公開しています。