オリオンホテル株式会社
オープンイノベーションテーマ
名護に来ている観光客が抱えている課題の把握と解決
- 対象領域・業界
- 観光/飲食/地域振興・交通/宿泊
共創テーマ
- テーマ設定の背景
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名護エリアには多くの観光客が訪れていますが、滞在時間が短いのが実情です。夜間の飲食・周遊の選択肢が分からない、移動の足がない、適切な宿泊施設がないといった理由で、他地域へ抜けたり那覇へ戻ってしまう傾向が見られます。当グループとして名護の地域経済に果たす役割を見据え、観光客の真の困りごとを明らかにし、適切な解決策を講じるため本テーマを設定いたします。
事業仮説
- 顧客像の仮説
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- 名護市内に宿泊している、または宿泊を検討している観光客
- 本部・今帰仁エリアに宿泊している観光客
- 那覇や恩納村に宿泊し、名護エリアを訪れている観光客
- 名護での宿泊を希望していたが、条件が合わず那覇等での宿泊に変更した経緯を持つ観光客
- 課題仮説
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- 情報・認知の不足:定番以外の飲食店や夜間の過ごし方に関する情報が届いていません。
- 交通・移動の制約(足回り):駐車場問題や、飲酒を伴う移動手段(代行サービス等の認知含む)の選択肢が限られています。
- 宿泊施設のミスマッチ:既存の宿泊施設が、自身の希望する滞在スタイルと合致していません。
- 現状の課題検証状況
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オリオンハッピーパーク内での来訪者向け聞き取り調査を進めており、今後は具体的な課題特定に向けた聞き取り調査を網羅的に実施予定です。
- 事業アイデア
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オープンな検証を前提として、あえて特定していません。現場での聞き取り調査を通じてお客様の真の課題を確認したうえで、デジタルを活用した情報提供、移動手段の確保、新たな滞在コンテンツの開発など、最適な解決策を柔軟に協議・決定します。
- 自社アセット・強み
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- オリオンハッピーパーク(年間多数の来訪者を持つ拠点)
- オリオンホテル モトブリゾート
- オリオンブランドの知名度と、名護エリアにおける経済・地域への影響力
- 「名護みどり街」など飲食店事業者を含む地域とのネットワーク
- 想定する共創の形
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名護エリアにおける素通り観光や滞在時課題の解決に強い問題意識を持ち、課題解決や地域活性化の知見・ノウハウを持つ方との協議・意見交換。
募集要件
パートナー企業に求める条件です。
- 求める技術・サービス・ノウハウ
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- 地域観光における素通り防止や滞在促進のノウハウをお持ちであること。
- 本課題に対する共通の意識を持ち、実務的に協議いただけること。
- 求める企業フェーズ・規模感
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問わない(スタートアップ、大手企業、地域企業など幅広く歓迎)。
- 求める実績・提供可能なアセット
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観光課題の明確化や、地域周遊・滞在支援に関する取り組み実績。
- 共創における役割分担イメージ
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- 当社:オリオンハッピーパークを中心とした実地検証の場および顧客データの提供。
- パートナー:課題特定に向けた知見の提供および解決策の協議・検討。
- 応募にあたって特別求める提出物
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課題感に対する考えや実績が確認できる資料。